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2026年07月01日




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[肝機能] AST(GOT)

2008年11月01日




今日もらった検査報告書で高いと指摘され赤線が引いてある検査項目に、「AST(GOT)」と言う項目がありました。

先生の説明では、「肝臓機能を示す数値でこれが高いと肝臓に問題がある。」との事でしたが、肝臓機能の何を示す数値なのか調べてみることに。


まず思ったのが、「AST(GOT)」と検査報告書には同じ欄に記載されてるんですが、ASTとGOTってなんか違うのかなぁってとこ。

調べてみると昔はこの検査項目についてはGOTと言われていたそうなんですが、最近になってASTと呼び名が変わりそれが世界的に一般化しつつあるようです。

なんでASTもGOTも一緒ってコトですね。

ちなみに正式には、GOTはグルタミン酸オキサロ酢酸トランスアミナーゼで、ASTはアスパラギン酸アミノトランスフェラーゼと言うそうです。

んーむずかしいんでGOTとASTで覚えときましょ。


で、この数値が何を表現してるのか調べた結果、ASTってのは、「肝臓の細胞中に含まれる酵素」を数値化したもので、数値が正常値より高いと言うことは肝臓に問題が発生し酵素が血液の中に漏れ出していると言うことらしいです。

ただし筋肉や赤血球の中にもこのASTってのは含まれているので、一概にAST数値が高いからといって肝臓機能に障害が発生したとは言えないようです。

この辺はもうひとつの数値である、「ALT(GPT)」って数値と比較しながら肝臓機能に問題があるのかどうかを判断するようで、
「ALT(GPT)」については別で書きたいと思います。


で、


もっとも気になる、「AST(GOT)の正常な数値ってのはどんだけ?」ってのを調べてみたんですが、この辺は結構あいまいな部分でまだこれだ!ってのは出てない様子。

30以下ってのと40以下ってのが一般的なようで、私がもらった検査報告書には基準値として10~40U/Lと記載してあります。

私は44でしたから4だけ高いって事ですね。

4って数字だけだったらなんとなくたいした事ないイメージを勝手に持っちゃうんですが、総数が44で4って事はほぼ1割ですか・・・


やっぱ高いかな・・・




今度、肝臓についてしらべて肝臓に優しい料理やら食材やらを調べなくっちゃだな。



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病院へ行ってきました。

2008年11月01日




今日は仕事の日だったんですが、合間をみつけて病院へこないだの検査の結果を聞きにいってきました。

いつもだったら待合室にはおじいちゃんやおばあちゃんがたくさんで座れないほどなんですが、今日は待合室には誰もいないで私ひとり。

おかげで待ちことなくすんなりリハビリや診察を受けることができました。今度からなるべく土曜日を狙っていくようにしよっと。

で、採血と採尿を調べて結果・・・




尿酸値:10.2




となりました。

先生に、「こんなに高いのはめったになく、そのほかにもコレステロール値や中性脂肪の数値も高いので節制するように。」といわれました。

ネットで調べる限りでは尿酸値の正常値は成人男性の場合、3.8~7.5mg/dってのが一般的で、私がもらった検査報告書に記載されてる基準値では成人男性で、3.7~7.0mg/dだそうで。

多少の違いがありますが、どっちにしても私の検査結果である尿酸値:10.2ってのは高すぎる・・・

最近、痛みもありビールは控えてましたが、こりゃ痛みが引いてもビールはもとよりコレステロールの高い食材は控えて節制しなくちゃ。

がんばろっと。




  + + +

今日の診察時間:約30分
[内訳]
待ち時間 3分
リハビリ(ホットウォーマー) 10分
触診 5分
検査結果の説明 10分
次回の診察について 2分









今日の診察料金:730円



痛風との出会い

2008年11月01日




ある朝起きると突然右足の指根元全体と右ひざに痛みが。

右ひざについては昔にバイクに乗ってた頃に車と正面衝突して、ヒザ皿の骨折と前後の十字靭帯を損傷した影響でたまに痛くなることがありました。

でもなんで足の指根元まで痛いんだろ・・・

寝てるときにカミサンかチビに足を踏まれたかなぁなどと考えつつも、時間が経てば収まるだろうと思い痛みをこらえてその日は会社に出社しました。

しかし時間を追うごとに痛みは増すばかりで次第に尋常じゃない痛みにさいなまれ、仕事どころではなくなりその日は早退して帰宅。

その日のうちに病院に行こうと思ってたんですが、この頃には歩くこともままならない状態となりその日は痛みをこらえ家で療養し次の日に病院へ行くことにしました。

家で療養といっても原因不明なだけに氷で冷やすぐらいしかできず、そんなんで痛みが引くわけもなく布団の中でうめきながら寝ることもなく一夜をすごすことに。


次の日。


眠気はあるものの痛みで寝ることできないまま朝を向かえ、チビが学校に行くのを見送るとタクシーを呼んでカミサンと一緒に近所の市民病院へ。

昨日から引き続き痛みでまともに歩くことができないので、タクシーに乗るのも一苦労でカミサンと運転手さんの肩を借りてなんとか乗り込みました。

病院についてからも病院入口にある車椅子をタクシーのそばまでもってきてもらいそれに乗り込み病院へ。

病院では2時間ほど待たされた後に診断。そこで先生に病状の説明をすると触診をおこないとりあえずレントゲンと採尿と採血をやってみましょうかとのこと。

言われた通りにレントゲン室と採尿室と採血室とまわりながら行い、結果が出るまで約1時間またボーっと待ち続けることに。

当然この間も痛い。

で、とうとう私の順番となり名前を呼ばれ診断室に入ると、レントゲンと診断書をしげしげと見つめる先生の口から告げられた診断結果は・・・


「尿酸値が高いですね。痛風です。」


とのこと。



この日が私と痛風との初対面の日となりました。




  + + +




・・・ってこれは1年ほど前の話でこないだの日曜日に今度は左ひざが痛くなり月曜日に病院へ行ってきました。

先生いわく、「今度も高尿酸血症で痛風になり左ひざが痛くなってるんでしょう。水も貯まってるようだから水を抜いて採尿と採血しましょうか。」とのこと。

言われた通りに採尿と採血を行いヒザに注射を打って水を抜き薬をもらってその日は終わり。明日その結果を聞きに病院へ行きます。

尿酸値がどのくらいの数値になってるかなぁ・・・



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